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職印くんのバージョンアップとかあれば、ここで告知します。
気が向いたら他にも意味不明な情報を垂れ流すかもです。

職印くん32 3.20
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se171969.html
3.20の修正内容など
https://shokuinkun.blogspot.com/2024/01/32-320.html
連絡先(★は@gmail.comに置き換えてください。)
shokuinkun32★

「職印くん32」 3.20を公開しました。

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Vectorで「職印くん32」 3.20を公開しました。 職印くんの16ビット版を公開したのは1994年。16ビット版も含めると、職印くんは今年で30歳になります。 今後ともよろしくお願いいたします。 <3.11→3.20の変更点> 「角印」4種を追加しました。 角印 21mm(部署縦書き) 角印 24mm(部署縦書き) 横角印 42x13mm(部署横書き) 縦角印 13x42mm(部署縦書き) 印面の線を表示しないオプションを追加しました。 起動時に職印ファイルの読み込みでエラーが発生した場合は職印ファイルをクリアして起動できるようにしました。 軽微なバグを修正しました。 Office系製品での貼り付けについて 貼り付け時のデフォルトは相変わらず「メタファイル形式」にしていますが、 Word, ExcelなどOffice系製品に貼り付ける場合は「SVG形式」 を強くお勧めします。 「メタファイル形式」はWindows 3.x時代からの古い形式であり、現在のWindowsに対応していない機能があります。(職印くん32では他の機能で代替することで無理矢理対応しています) 「SVG形式」はWebの標準規格であり、Office365でもサポートされています。 セキュリティ対策ソフトウェア製品での誤検知について セキュリティ対策ソフトウェア製品でウィルスとして誤検知される可能性があります。デジタル署名付きでない場合などは怪しいとみなされることがあるようです。デジタル署名が安価なら対応するんですけどね。趣味でそこまでできません。。。 Windows Defender SmartScreenでブロックされる ダウンロード数が少ないソフトウェアはブロックされることがあるようです。そのままインストールしても問題ありませんが、気になるようでしたら、数日お待ちください。ダウンロード数が増えてくるとブロックされなくなります。 Nortonで誤検知される Nortonをインストールしている環境で、職印くん32を実行すると以下のメッセージが表示されることとがあります。 もちろん誤検知です。 この状態だとファイルの保存ができません。 現在、Nortonに誤検知報告中です。 Nortonの登録を待ってもよいですが、信用していただけるのであれば(汗)、この状態で以下のように「詳細を表示する」→「プ

年が明けたら「職印くん32」3.20を公開する予定です。

年が明けたら「職印くん32」3.20を公開する予定です。 以下の機能追加をする予定です。 印面の線を表示しないオプション 角印4種追加 実は職印くんを公開したのは1994年ですので、2024年で30歳になります。 ご使用していただいている皆さん、30年間の長い間ありがとうございます。

REGZA全録用の外付けHDDの静音対策

 REGZA全録機能は便利ですよね。最近HDDの容量が足りないような気がしてきたので、思い切って新しいHDDに換装することにしました。 余っている外付け用HDDケースがあったので、内蔵用HDDだけ購入することにしました。購入したのはWD Blue 8TBです。 当初は24h稼働なのでNAS用のWD Redにしようかと思いましたが、高価なのと、全録は保存が目的ではないので、多少は信頼性が低くてもよいかなぁと。 で、組み立ててつなげてみたのですが、 HDDが意外にうるさい! 部屋が静かな状態だとHDDの「コッコッコッコッ」って音が結構気になります。 そこで静音対策をしてみました。 まずはデッドニングしてみた カーオーディオのスピーカーを車のドアに取り付けると、ドアは薄い鉄板なので共振し、音が濁って音質が低下します。そこでドアに制振シート等を貼って共振を抑えるのですが、これをデッドニングと言います。 車のデッドニングで使用する制振シートといえば一択と言えるぐらいレアルシルトが有名です。 以前、自分の車をデッドニングしたときの余りがあったので、HDDケースに貼り付けてみました。 HDDケースを指で叩いたときによく響くところに貼ります。あまり貼り付けると放熱効果が低下するのでほどほどに。 その効果ですが、少し静かになったものの、全然足りません。 下にゴムシートを敷いてみた HDDケースを手で持ち上げて宙に浮かせると、割と静かになることが分かりました。つまり、HDDケースの振動が下の家具に伝わり、家具が共振しているわけですね。 そのため、HDDケースの下にゴム製の制振シートを2枚敷いてみました。 かなり静かになりました。無音になったわけではないですが、この程度ならあまり気になりません。 HDDがうるさい場合はお試しあれ。

「職印くん32」 3.11を公開しました。

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 Vectorで「職印くん32」 3.11を公開しました。今回は機能追加はありません。 <3.10→3.11の変更点> 保存処理の強化 最近、たまに職印ファイルが壊れるという問題が起きており、3.10で強化したのですが、今回更に強化しました。 PC終了時の保存処理強化 アイドリング時の自動保存処理サポート インストーラの修正 以下の修正を行いました。インストーラ自体がWindows 95時代の骨とう品なので、最新のものに作り替えたいのですが、そこまで手が出せていません。 インストール後、Windowsの「アプリと機能」を見ると職印くん32が二つ追加されているのを修正。(ちなみにどちらか片方をアンインストールすると両方消えます。) アンインストール時にスタートアップに追加した職印くんのショートカットも削除するようにする。 Office系製品での貼り付けについて 貼り付け時のデフォルトは相変わらず「メタファイル形式」にしていますが、 Word, ExcelなどOffice系製品に貼り付ける場合は「SVG形式」を強くお勧めします。 Unicode固有文字を使用している場合の注意事項 ShiftJISにないUnicode固有文字も使用できますが、複写時の形式の一つである「メタファイル形式」は表示が汚くなる可能性があります。拡張メタファイル形式など、他の形式は問題ありません。 なぜかというとメタファイル形式は古い仕様であり、Unicodeに対応していないため、独自処理で無理矢理Unicode固有文字に対応させているためです。 そのため、Unicode固有文字を使用される場合は、拡張メタファイル、ビットマップ、PNG、SVG形式の使用をおすすめします。 セキュリティ対策ソフトウェア製品での誤検知について セキュリティ対策ソフトウェア製品でウィルスとして誤検知される可能性があります。デジタル署名付きでない場合などは怪しいとみなされることがあるようです。デジタル署名が安価なら対応するんですけどね。趣味でそこまでできません。。。 Windows Defender SmartScreenでブロックされる ダウンロード数が少ないソフトウェアはブロックされることがあるようです。そのままインストールしても問題ありませんが、気になるようでしたら、数日お待ちください。ダウンロード数が増えてくると

「職印くん32」3.11を公開準備中です。

現在「職印くん32」3.11をVectorに登録中です。 作ったものの、登録がずいぶん遅れてしましました。 登録できたら正式公開します。

近々「職印くん32」3.11を公開する予定です。

 現在、3.11の公開に向けて作業中です。機能追加はありません。主に不具合の修正になります。 保存処理をさらに強化 最近、たまに職印ファイルが壊れるという問題が起きており、3.10で強化したのですが、今回更に強化します。 PC終了時の保存処理強化 アイドリング時の自動保存処理サポート インストーラの修正 以下の修正を行う予定です。インストーラ自体がWindows 95時代の骨とう品なので、最新のものに作り替えたいのですが、そこまで手が出せていません。 インストール後、Windowsの「アプリと機能」を見ると職印くん32が二つ追加されているのを修正。(ちなみにどちらか片方をアンインストールすると両方消えます。) アンインストール時にスタートアップに追加した職印くんのショートカットも削除するようにする。

「職印くん32」 3.10を公開しました。

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Vectorで「職印くん32」 3.10を公開しました。 <3.00→3.10の変更点> 新しい印面として「桜 35mm」を追加しました。 「たいへんよくできました」などでおなじみのアレです。多分、仕事では使いません(笑) 縦書き印鑑の仲間として搭載します。印面には「部署」として指定した文字列を表示します。今回は保存処理の改善がメインだったのですが、それだけだと少しさみしいので追加しました。 「桜 35mm」のサポートに伴い、印鑑系の縦書き文字表示処理を変更しました。 認印などは縦書きで表示していますが、あれは厳密には縦書きではなく横書きを改行することで疑似的に実現しています。例えば「日本」だと「日」「本」を2行に分けて表示しています。 縦書き1行の場合はそれでもいいのですが、縦書き複数行の場合はややこしいことになるので縦書き複数行はサポートしていませんでした。 今回、「桜 35mm」をサポートしますが、あれは複数行できないと面白くないので、疑似ではない本来の縦書き処理に変更しました。 ところが本来の縦書き処理だとWindowsの仕様で半角文字は縦にならない(見た目でいえば、横書きのまま90度回転した感じ)のと、文字のバランスの好みもあると思いますので、従来モードの縦書きも残します。 印鑑系については常に文字を図形化して作成するようにしました。 この修正により、別のPCで表示する際に、貼り付け時のフォントがなくても表示可能となりますが、メタファイル(拡張含む)形式で貼り付ける場合、Office系以外だと汚く表示されることがあります。 OpenType系フォントも指定できるようにしました。 保存・エラー処理を強化しました。 その他細かいバグの修正など。 Office系製品での貼り付けについて 貼り付け時のデフォルトは相変わらず「メタファイル形式」にしていますが、 Word, ExcelなどOffice系製品に貼り付ける場合は「SVG形式」を強くお勧めします。 Unicode固有文字を使用している場合の注意事項 ShiftJISにないUnicode固有文字も使用できますが、複写時の形式の一つである「メタファイル形式」は表示が汚くなる可能性があります。拡張メタファイル形式など、他の形式は問題ありません。 なぜかというとメタファイル形式は古い仕様であり、Unicodeに対応