投稿

職印くんのバージョンアップとかあれば、ここで告知します。
気が向いたら他にも意味不明な情報を垂れ流すかもです。

職印くん32 2.01
https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se171969.html
2.01の修正内容など
https://shokuinkun.blogspot.com/2019/04/32201_18.html
連絡先(★は@gmail.comに置き換えてください。)
shokuinkun32★

新型コロナ退治に参加しよう!!

Folding@homeってプロジェクトをご存じでしょうか?
世界中のコンピュータを並列実行させて、タンパク質を解析することにより、いろんな病気の治療に役立てようというプロジェクトです。
大昔に自分のパソコンでも動かしていたことがあったのですが、最近は新型コロナの解析も行っているようです。
久々に自分のパソコンにインストールして実行してみました。
インストールすれば、あとは裏側で勝手に動きます。賛同される方は是非!!
インストーラは以下の公式サイトからダウンロードできます。

Folding@home

インストール後、何の解析に参加できるのかを選択できますが「Any disease」を選択すると、新型コロナの解析を優先的に行うということです。
CPUによる解析と GPUによる解析があり、自分の環境ではGPUは新型コロナの解析、CPUは別の解析を行っているようです。

スバル XV Advanceのシートで腰痛、その後

前回、シートがいまいち合わず、梨状筋が痛くなってしまい、シートに詰め物を入れたその後です。

梨状筋は問題ないのですが、今度はお尻が持ち上がったことで若干前傾姿勢となる関係で、やたら体が前にずれるようになりました。これはこれでめんどくさい。 で、いろいろと試行錯誤を繰り返していたところ、体がシートに順応してしまったのか、ノーマルのシートで大丈夫になってしまいました。いやはやなんとも。。。
で、腰痛問題は解決したのがですが、いろいろ調べていて気になった点が一つ。 シートポジションの調整を薦めているページでは大抵
「車のシートはソファではありません。シートは立ててください」
って言ってますが、それをそのまま解釈して、立てすぎている人が結構多いんじゃないでしょうか。
座ったときに腰と太ももの角度が90度ぐらいになるのがベストなので、もしもシートの座面が地面に対して水平ならば、背もたれの角度も地面に対して垂直近くになりますが、 大抵の場合、車のシートの座面は、通常の椅子に比べると後ろ側に傾いていますので、背もたれもそれに合わせて後ろに倒す必要があります。 なので、普通の椅子よりは倒し気味に見えるのが正解なんじゃないかと思います。
それを頑張って立ててしまうと、腰と太ももの角度が鋭角気味になるので、腰や股関節に負担がかかってしまいます。
更に座面は座ると体重で沈むので、それも考慮する必要があります。 (自分の場合、角度は調整したものの、尻の部分だけやたらめり込んでしまったのが問題でした) 第三者に横から見てもらうほうがいいのかもしれません。

スバル XV Advanceのシートで腰痛(;_;)

実は腰痛というものを体験したことがありませんでした。
友人からはさんざん羨ましいといわれてたのですが、まさか自分も「羨ましい」と言う立場になろうとは。

というのも、スバル XV Advanceを購入し、ウキウキと運転を続けていたのですが、次第に腰が痛むようになってきたからです。
ネットで調べてみると「シートポジションの問題」と結論付けている人が結構いますが、必ずしもそうとは限らないと思います。というのも自分の場合は以下の理由があるからです。

もともと姿勢は気にするほうだったので、シートポジションはいろいろ調べて調整していた。これまで乗ってきた車では、適当なシートポジションで連続1000kmくらい走ることが度々あったが、全く問題なかった。 さすがにレカロを買うお金はなかったので、原因を調査してみることにしました。
そもそもどこが痛いのか
ネットでいろいろ調べてみると「腰が痛い」というフレーズがよく出てきますが、細かい部位については書かれていないことが多いです。部位によって対処方法が違うのではないかと。 自分の場合、位置からすると梨状筋が痛いことが分かりました。腰というよりはお尻ですね(^^;) で、梨状筋で調べてみると、シートの沈み込みが大きいと梨状筋に負担がかかる ということが分かりました。たしかにシートはこれまでの車より若干柔らかいです。
どうすればいいのか?
シートにお尻が沈み込まないようにするにはどうすればいいのか?ざっと考えると以下の方法があるかと思います。 痩せる
重量が減れば沈み込みも減りますが、いきなりは無理(^^;)沈み込みに耐えうる梨状筋にする
梨状筋を鍛えるといいのかもしれません。でもこれも、いきなりは無理(^^;)レカロに換装
だから金に余裕はないのですよ。。。沈み込む分を何かで補填する 上記の中では何かで補填するぐらいしか方法がなさそうです。 で、これまた調べてみると、ちょうどいいというか、そのものの商品がありました。 ドクターエルCCという車用クッションです。 ちょっと高いですが、これだといい感じに補填できました。が、これだけだと固すぎるので、プラスで安物の車用クッションと併用しています。
結果は?
いまのところは実に快適です。更にテストを続けてみます。
XVのシートは悪いのか?
ここまでシートの問題というような言い方をしてますが、必ずしもシートが悪いわけで…

スバル XV Advanceのスピーカーをいじる。

XVに乗り換える前の車は、スピーカーに納得がいかず、いろいろいじってましたが、最後の最後まで納得がいく結果にはなりませんでした。
というのも、そもそも車のドアってスピーカーには向かないんですよね。
ドアって、ペラペラの鉄板で共振しまくりだし、中にはいろんな鉄骨がはいってるわ、あちこち穴があいているわで、エンクロージャとしては最悪の条件です。

実際、エンクロージャとしてドアを使用しないで、独自にスピーカーホールに収まるようにエンクロージャを作成し、埋め込んでいるメーカーも存在します。
(エンクロージャ容積が小さい分、スピーカーも小さくなりますが)
https://www.sonic-design.co.jp/lp/subaru2014/

で、エンクロージャとしてドアを使用する場合は、素人も玄人もみんな苦労して、共振を抑えるために制振シートを貼るなど、いろんなことをします。いわゆるデッドニングですね。
もちろん効果はあり、音質は向上しますが、大抵の場合、普通の量販店で売ってるような安価なオーディオ用スピーカーのほうがいい音がします。コスパは悪いです。

そんなこともあり、今回のXVはそんなにお金をかけないでおこうと思っていたのですが、いじりたがりなので、やっぱりいじってしまいました。。。
と言っても、今回はデッドニングは止めました。スバルによると、フロントドアはエアバッグ用の圧力センサとかがつけられているので、触ってほしくないとのこと。
そこで今回はインナーバッフルの交換だけにしました。
これも本来は良くないのでしょうけど、やってる人も多いですし、これぐらいは大丈夫じゃないかなーなんて。もちろん自己責任となります。ディーラーに確認したほうが良いです。

インナーバッフルについては、パイオニアの金属製バッフルを使用しました。理由は以下の通りです。
理屈のうえでは重いほうが共振しにくいMDFや木製のバッフルより堅牢MDFや木製のバッフルにスピーカーを取り付ける場合、木ネジで固定することが多いが、こやつはM5ネジでしっかり固定できるので安心感がある。 一応、記録として残しておきます。くどいようですが、フロントドアについては自己責任で。
フロントドアインナーバッフル:カロッツェリア(パイオニア) インナーバッフル プロフェッショナルパッケージ トヨタ車用 UD-K618
ねじ位置が結構ぎ…

スバル XV Advanceを買ってしまった。しかも赤。

スバルXV Advanceを購入しました。色はピュアレッドです。

ピュアレッドにしたのは、過去の車もそうで、自分の中の伝統です。
赤信号と同じで、周りの人・車が気づきやすいかなと思ったからです。
お互いに気づきやすいほうが安全なんじゃないかと。
それに赤色ってなんか元気出るじゃないですか(笑)

ところが、スバルXVのピュアレッドはあまり人気がないようです。
その理由を考えてみました。

スバルXVの場合、デザインに大きく影響を与えているのは、黒色の樹脂パーツとテールランプだと思います。(特にお尻)
メッキパーツが少ないこともあり(Advanceは多いですが)、これらのパーツがボディカラーに対して強いアクセントになっています。
黒系のアクセントとなりますので、ボディカラーとしては明るい色のほうが、よりアクセントが強調されます。

そのため、クールグレーカーキなどの明るい色のほうが、売れ筋になっているんだと思います。

さて、その場合ピュアレッドはどうなのか?

赤色は彩度は高いものの、明度は低いので、ド派手ですが、実は暗い色なのです。

そのため、黒部分は他の明るい色に比べるとアクセントとしては弱くなり、テールランプに至っては同じ赤なので、沈み込んでしまいます。

ということで、XVっぽくない?ピュアレッドは人気がないのかなぁと。

でも、他の色にはない雰囲気なのでいいですよ。
あと希少色なので、ある意味目立ちます。(笑)

知らんかった(;_;) ボサノバ神・ジョアン・ジルベルトが逝去

ジョアン・ジルベルトが7月に亡くなっていたなんて!!
全然気づきませんでした。ショックです。
https://edition.cnn.com/2019/07/06/entertainment/joao-gilberto-dies/index.html

ジョアン・ジルベルトはボサノバという音楽を創生した人で
自分にとってはまさに神様です。
ボサノバが大好きで、当初はいろいろなアーティストを聞いていたのですが、
最後にはジョアン・ジルベルト以外は聞かなくなってしまいましたし、
ジョアン・ジルベルト以外は興味がなくなってしまいました。
ボサノバを作ってくれてありがとう。

あの「Threads」がついに日本語版Blu-ray化!!

あの「Threads」と言ってもマルチスレッドの話ではありません。
邦題では「SF核戦争後の未来・スレッズ」で、1984年にBBCが制作したテレビ映画です。

その昔、Blu-rayどころか、DVD化だってありえないだろうと、
しかたなく英語版DVDを購入したのですが、まさか日本語版でBlu-ray化されるとは!
(※吹き替えはありません。字幕のみです。)

さて、どんな話かというと。。。

「核戦争が起きるとどんなひどい目にあうのか?」

です。核戦争そのものではなく、核戦争後の世界についてです。
各種専門家によるシミュレーションの結果が反映されているそうです。

ハリウッド映画のように「みんなと力を合わせて、ここまで復興したぜ!Yeah!」
みたいな、愛とか、友情とか、そんな素敵な話は一切ありません。
「ヒャッハー」なモヒカン男が暴れまわれるような生活的余裕も一切ありません。
ごく普通の人たちによる地獄絵図がただひたすら続きます。
いうまでもなくバッドエンドです。一度見ると、数時間は凹みます。

それでも一見の価値はあると思います。DVD版もありますので、秋の夜長に是非!!
SF核戦争後の未来・スレッズ [DVD]
SF核戦争後の未来・スレッズ [Blu-ray]