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職印くんのバージョンアップとかあれば、ここで告知します。
気が向いたら他にも意味不明な情報を垂れ流すかもです。

職印くん32 3.00
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se171969.html
3.00の修正内容など
https://shokuinkun.blogspot.com/2021/01/32300_6.html
連絡先(★は@gmail.comに置き換えてください。)
shokuinkun32★

「職印くん32」3.00を公開します。

Vectorで職印くん32 3.00を公開しました。 なお、本バージョンからは Windows XPでは動作しなくなりました。 これは新しいAPIを使用している関係です。申し訳ないです。。。 また、Windows7~8.1については、動作確認環境がありませんので、ほとんど動作確認できていません。これまた申し訳ないです。 <2.01→3.00の変更点> 職印複写時の形式として以下を追加 PNG形式 ビットマップ形式の仲間です。ビットマップ形式は印面の背景が白色ですので、貼り付けると印面の下の字や線は隠れてしまいますが、PNGは背景が透明ですので、印面の下の字や罫線も見えます。 SVG形式 メタファイル系と同様にベクター画像と呼ばれるもので、拡大・縮小しても、ぼやけたり、つぶれたりすることなくキレイに表示されます。 メタファイル系とSVGの違いですが、メタファイル系は絵を描く「手順」のみを記録したものであり、目的である絵の「設計図」はありません。貼り付け先アプリでは「手順」をもとに絵を描くのですが、目的の絵もわからずに描いているため、出力結果がバラバラになりがちです。特にExcel, Wordはバージョンによって結果が異なります。 一方、SVGは絵の「設計図」のみで構成されており、「手段」は貼り付け先アプリに任されています。手段はバラバラでも、目的の絵が定義されているため、原則同じ絵が出力されます。 ExcelやWordで使用できるようになったら対応しようと思っていたのですが、近年ようやくサポートされたようなので対応してみました。 貼り付け先アプリが対応しているのであれば、SVGがおすすめです。 Unicode対応の強化。 これまではUnicodeの補助文字(U+10000~)に含まれる文字を入力すると、印面はそれらしく表示されるものの、入力フィールドが文字化けしていたのですが、その辺を修正しました。 (ただし、そもそも字形がフォントに登録されていない文字については化けます。) Unicode固有文字を使用している場合の注意事項 ShiftJISにないUnicode固有文字も使用できますが、複写時の形式の一つである「メタファイル形式」は表示が汚くなる可能性があります。拡張メタファイル形式など、他の形式は問題ありません。 なぜかというとメタファイル形式は古い仕様であり、U

「職印くん32」3.00を公開準備中です。

現在「職印くん32」3.00をVectorに登録中です。 登録できたら正式公開します。

「職印くん32」を修正中です。

 久々にバージョンアップしようと思い、年末から修正を始めています。うまくいけば来年早々に公開できるかな、ってところです。 ちなみに以下の修正を盛り込む予定です。 開発環境をVisual Studio 2019に移行 現在の開発環境がかなり古いため、一気に最新版のVisual Studioに移行します。 移行したところで何かが変わるわけではありません。むしろexeファイルのサイズが2倍近くになるので、デメリットのほうが大きいかもです。ただし、昔に比べると最近のコンパイラはセキュリティ周りが強化されているので、そういう意味では安心かもしれません。 新しい形式の職印を追加 こっちは機能追加です。職印形状の追加ではなく、メタファイル、ビットマップの他に新しい形式でのコピーをサポートしてみようと思っています。こちらはやってみないとなんとも、って感じなので、うまくいったら公開します。

新型コロナ退治に参加しよう!!

Folding@homeってプロジェクトをご存じでしょうか? 世界中のコンピュータを並列実行させて、タンパク質を解析することにより、いろんな病気の治療に役立てようというプロジェクトです。 大昔に自分のパソコンでも動かしていたことがあったのですが、最近は新型コロナの解析も行っているようです。 久々に自分のパソコンにインストールして実行してみました。 インストールすれば、あとは裏側で勝手に動きます。賛同される方は是非!! インストーラは以下の公式サイトからダウンロードできます。 Folding@home インストール後、何の解析に参加できるのかを選択できますが「 Any disease 」を選択すると、新型コロナの解析を優先的に行うということです。 CPUによる解析と GPUによる解析があり、自分の環境ではGPUは新型コロナの解析、CPUは別の解析を行っているようです。

スバル XV Advanceのシートで腰痛、その後

前回 、シートがいまいち合わず、梨状筋が痛くなってしまい、シートに詰め物を入れたその後です。 梨状筋は問題ないのですが、今度はお尻が持ち上がったことで若干前傾姿勢となる関係で、やたら体が前にずれるようになりました。これはこれでめんどくさい。 で、いろいろと試行錯誤を繰り返していたところ、体がシートに順応してしまったのか、ノーマルのシートで大丈夫になってしまいました。いやはやなんとも。。。 で、腰痛問題は解決したのがですが、いろいろ調べていて気になった点が一つ。 シートポジションの調整を薦めているページでは大抵 「車のシートはソファではありません。シートは立ててください」 って言ってますが、それをそのまま解釈して、立てすぎている人が結構多いんじゃないでしょうか。 座ったときに腰と太ももの角度が90度ぐらいになるのがベストなので、もしもシートの座面が地面に対して水平ならば、背もたれの角度も地面に対して垂直近くになりますが、 大抵の場合、車のシートの座面は、通常の椅子に比べると後ろ側に傾いていますので、背もたれもそれに合わせて後ろに倒す必要があります。 なので、普通の椅子よりは倒し気味に見えるのが正解なんじゃないかと思います。 それを頑張って立ててしまうと、腰と太ももの角度が鋭角気味になるので、腰や股関節に負担がかかってしまいます。 更に座面は座ると体重で沈むので、それも考慮する必要があります。 (自分の場合、角度は調整したものの、尻の部分だけやたらめり込んでしまったのが問題でした) 第三者に横から見てもらうほうがいいのかもしれません。

スバル XV Advanceのシートで腰痛(;_;)

実は腰痛というものを体験したことがありませんでした。 友人からはさんざん羨ましいといわれてたのですが、まさか自分も「羨ましい」と言う立場になろうとは。 というのも、スバル XV Advanceを購入し、ウキウキと運転を続けていたのですが、次第に腰が痛むようになってきたからです。 ネットで調べてみると「シートポジションの問題」と結論付けている人が結構いますが、必ずしもそうとは限らないと思います。というのも自分の場合は以下の理由があるからです。 もともと姿勢は気にするほうだったので、シートポジションはいろいろ調べて調整していた。 これまで乗ってきた車では、適当なシートポジションで連続1000kmくらい走ることが度々あったが、全く問題なかった。 さすがにレカロを買うお金はなかったので、原因を調査してみることにしました。 そもそもどこが痛いのか ネットでいろいろ調べてみると「腰が痛い」というフレーズがよく出てきますが、細かい部位については書かれていないことが多いです。部位によって対処方法が違うのではないかと。 自分の場合、位置からすると 梨状筋 が痛いことが分かりました。腰というよりはお尻ですね(^^;) で、梨状筋で調べてみると、シートの沈み込みが大きいと梨状筋に負担がかかる ということが分かりました。たしかにシートはこれまでの車より若干柔らかいです。 どうすればいいのか? シートにお尻が沈み込まないようにするにはどうすればいいのか?ざっと考えると以下の方法があるかと思います。 痩せる 重量が減れば沈み込みも減りますが、いきなりは無理(^^;) 沈み込みに耐えうる梨状筋にする 梨状筋を鍛えるといいのかもしれません。でもこれも、いきなりは無理(^^;) レカロに換装 だから金に余裕はないのですよ。。。 沈み込む分を何かで補填する 上記の中では何かで補填するぐらいしか方法がなさそうです。 で、これまた調べてみると、ちょうどいいというか、そのものの商品がありました。 ドクターエルCC という車用クッションです。 ちょっと高いですが、これだといい感じに補填できました。が、これだけだと固すぎるので、プラスで安物の車用クッションと併用しています。 結果は? いまのところは

スバル XV Advanceのスピーカーをいじる。

XVに乗り換える前の車は、スピーカーに納得がいかず、いろいろいじってましたが、最後の最後まで納得がいく結果にはなりませんでした。 というのも、そもそも車のドアってスピーカーには向かないんですよね。 ドアって、ペラペラの鉄板で共振しまくりだし、中にはいろんな鉄骨がはいってるわ、あちこち穴があいているわで、エンクロージャとしては最悪の条件です。 実際、エンクロージャとしてドアを使用しないで、独自にスピーカーホールに収まるようにエンクロージャを作成し、埋め込んでいるメーカーも存在します。 (エンクロージャ容積が小さい分、スピーカーも小さくなりますが) https://www.sonic-design.co.jp/lp/subaru2014/ で、エンクロージャとしてドアを使用する場合は、素人も玄人もみんな苦労して、共振を抑えるために制振シートを貼るなど、いろんなことをします。いわゆるデッドニングですね。 もちろん効果はあり、音質は向上しますが、大抵の場合、普通の量販店で売ってるような安価なオーディオ用スピーカーのほうがいい音がします。コスパは悪いです。 そんなこともあり、今回のXVはそんなにお金をかけないでおこうと思っていたのですが、いじりたがりなので、やっぱりいじってしまいました。。。 と言っても、今回はデッドニングは止めました。スバルによると、フロントドアはエアバッグ用の圧力センサとかがつけられているので、触ってほしくないとのこと。 そこで今回はインナーバッフルの交換だけにしました。 これも本来は良くないのでしょうけど、やってる人も多いですし、これぐらいは大丈夫じゃないかなーなんて。もちろん自己責任となります。ディーラーに確認したほうが良いです。 インナーバッフルについては、パイオニアの金属製バッフルを使用しました。理由は以下の通りです。 理屈のうえでは重いほうが共振しにくい MDFや木製のバッフルより堅牢 MDFや木製のバッフルにスピーカーを取り付ける場合、木ネジで固定することが多いが、こやつはM5ネジでしっかり固定できるので安心感がある。 一応、記録として残しておきます。くどいようですが、フロントドアについては自己責任で。 フロントドア インナーバッフル: カロッツェリア(パイオニア) インナーバッフル プロフェッ