投稿

職印くんのバージョンアップとかあれば、ここで告知します。
気が向いたら他にも意味不明な情報を垂れ流すかもです。

職印くん32 3.10
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se171969.html
3.10の修正内容など
https://shokuinkun.blogspot.com/2021/07/32-310.html
連絡先(★は@gmail.comに置き換えてください。)
shokuinkun32★

「職印くん32」 3.10を公開しました。

イメージ
Vectorで「職印くん32」 3.10を公開しました。 <3.00→3.10の変更点> 新しい印面として「桜 35mm」を追加しました。 「たいへんよくできました」などでおなじみのアレです。多分、仕事では使いません(笑) 縦書き印鑑の仲間として搭載します。印面には「部署」として指定した文字列を表示します。今回は保存処理の改善がメインだったのですが、それだけだと少しさみしいので追加しました。 「桜 35mm」のサポートに伴い、印鑑系の縦書き文字表示処理を変更しました。 認印などは縦書きで表示していますが、あれは厳密には縦書きではなく横書きを改行することで疑似的に実現しています。例えば「日本」だと「日」「本」を2行に分けて表示しています。 縦書き1行の場合はそれでもいいのですが、縦書き複数行の場合はややこしいことになるので縦書き複数行はサポートしていませんでした。 今回、「桜 35mm」をサポートしますが、あれは複数行できないと面白くないので、疑似ではない本来の縦書き処理に変更しました。 ところが本来の縦書き処理だとWindowsの仕様で半角文字は縦にならない(見た目でいえば、横書きのまま90度回転した感じ)のと、文字のバランスの好みもあると思いますので、従来モードの縦書きも残します。 印鑑系については常に文字を図形化して作成するようにしました。 この修正により、別のPCで表示する際に、貼り付け時のフォントがなくても表示可能となりますが、メタファイル(拡張含む)形式で貼り付ける場合、Office系以外だと汚く表示されることがあります。 OpenType系フォントも指定できるようにしました。 保存・エラー処理を強化しました。 その他細かいバグの修正など。 Office系製品での貼り付けについて 貼り付け時のデフォルトは相変わらず「メタファイル形式」にしていますが、 Word, ExcelなどOffice系製品に貼り付ける場合は「SVG形式」を強くお勧めします。 Unicode固有文字を使用している場合の注意事項 ShiftJISにないUnicode固有文字も使用できますが、複写時の形式の一つである「メタファイル形式」は表示が汚くなる可能性があります。拡張メタファイル形式など、他の形式は問題ありません。 なぜかというとメタファイル形式は古い仕様であり、Unicodeに対応

「職印くん32」3.10を公開準備中です。

 現在「職印くん32」3.10をVectorに登録中です。 登録できたら正式公開します。

近々「職印くん32」3.10を公開する予定です。

現在、3.10の公開に向けて作業中です。以下の機能追加・修正の予定です。 保存処理の強化 最近、たまに職印ファイルが壊れるという問題が起きており、ユーザの皆様からいろいろ情報をいただきました。ありがとうございます。 正直なところ、アプリ側でどうにかできる壊れ方ではなく原因不明です。 現状の保存処理はWindows APIに丸投げしているのですが、それをやめて、より安全に保存できるようにいろいろと細工をする予定です。 桜スタンプ追加 保存処理の強化だけだと、なんだかさみしいので新しい印面として「桜」を追加します。 「たいへんよくできました」などでおなじみのアレですね。縦書き印鑑の一種として搭載します。 縦書き処理の改善 認印などは縦書きで表示していますが、あれは厳密には縦書きではなく横書きを改行することで疑似的に実現しています。例えば「日本」だと「日」「本」を2行に分けて表示しています。 縦書き1行の場合はそれでもいいのですが、縦書き複数行の場合はややこしいことになるので縦書き複数行はサポートしていませんでした。 今回、桜スタンプをサポートしますが、あれは複数行できないと面白くないので、疑似ではない本来の縦書き処理をサポートします。ただし、本来の縦書き処理だとWindowsの仕様で半角文字は縦にならない(見た目でいえば、横書きのまま90度回転した感じ)ので、従来モードの縦書きも残します。

「職印くん32」3.00を公開します。

Vectorで職印くん32 3.00を公開しました。 なお、本バージョンからは Windows XPでは動作しなくなりました。 これは新しいAPIを使用している関係です。申し訳ないです。。。 また、Windows7~8.1については、動作確認環境がありませんので、ほとんど動作確認できていません。これまた申し訳ないです。 <2.01→3.00の変更点> 職印複写時の形式として以下を追加 PNG形式 ビットマップ形式の仲間です。ビットマップ形式は印面の背景が白色ですので、貼り付けると印面の下の字や線は隠れてしまいますが、PNGは背景が透明ですので、印面の下の字や罫線も見えます。 SVG形式 メタファイル系と同様にベクター画像と呼ばれるもので、拡大・縮小しても、ぼやけたり、つぶれたりすることなくキレイに表示されます。 メタファイル系とSVGの違いですが、メタファイル系は絵を描く「手順」のみを記録したものであり、目的である絵の「設計図」はありません。貼り付け先アプリでは「手順」をもとに絵を描くのですが、目的の絵もわからずに描いているため、出力結果がバラバラになりがちです。特にExcel, Wordはバージョンによって結果が異なります。 一方、SVGは絵の「設計図」のみで構成されており、「手段」は貼り付け先アプリに任されています。手段はバラバラでも、目的の絵が定義されているため、原則同じ絵が出力されます。 ExcelやWordで使用できるようになったら対応しようと思っていたのですが、近年ようやくサポートされたようなので対応してみました。 貼り付け先アプリが対応しているのであれば、SVGがおすすめです。 Unicode対応の強化。 これまではUnicodeの補助文字(U+10000~)に含まれる文字を入力すると、印面はそれらしく表示されるものの、入力フィールドが文字化けしていたのですが、その辺を修正しました。 (ただし、そもそも字形がフォントに登録されていない文字については化けます。) Unicode固有文字を使用している場合の注意事項 ShiftJISにないUnicode固有文字も使用できますが、複写時の形式の一つである「メタファイル形式」は表示が汚くなる可能性があります。拡張メタファイル形式など、他の形式は問題ありません。 なぜかというとメタファイル形式は古い仕様であり、U

「職印くん32」3.00を公開準備中です。

現在「職印くん32」3.00をVectorに登録中です。 登録できたら正式公開します。

「職印くん32」を修正中です。

 久々にバージョンアップしようと思い、年末から修正を始めています。うまくいけば来年早々に公開できるかな、ってところです。 ちなみに以下の修正を盛り込む予定です。 開発環境をVisual Studio 2019に移行 現在の開発環境がかなり古いため、一気に最新版のVisual Studioに移行します。 移行したところで何かが変わるわけではありません。むしろexeファイルのサイズが2倍近くになるので、デメリットのほうが大きいかもです。ただし、昔に比べると最近のコンパイラはセキュリティ周りが強化されているので、そういう意味では安心かもしれません。 新しい形式の職印を追加 こっちは機能追加です。職印形状の追加ではなく、メタファイル、ビットマップの他に新しい形式でのコピーをサポートしてみようと思っています。こちらはやってみないとなんとも、って感じなので、うまくいったら公開します。

新型コロナ退治に参加しよう!!

Folding@homeってプロジェクトをご存じでしょうか? 世界中のコンピュータを並列実行させて、タンパク質を解析することにより、いろんな病気の治療に役立てようというプロジェクトです。 大昔に自分のパソコンでも動かしていたことがあったのですが、最近は新型コロナの解析も行っているようです。 久々に自分のパソコンにインストールして実行してみました。 インストールすれば、あとは裏側で勝手に動きます。賛同される方は是非!! インストーラは以下の公式サイトからダウンロードできます。 Folding@home インストール後、何の解析に参加できるのかを選択できますが「 Any disease 」を選択すると、新型コロナの解析を優先的に行うということです。 CPUによる解析と GPUによる解析があり、自分の環境ではGPUは新型コロナの解析、CPUは別の解析を行っているようです。