REGZA全録用の外付けHDDの静音対策
REGZA全録機能は便利ですよね。最近HDDの容量が足りないような気がしてきたので、思い切って新しいHDDに換装することにしました。
余っている外付け用HDDケースがあったので、内蔵用HDDだけ購入することにしました。購入したのはWD Blue 8TBです。
当初は24h稼働なのでNAS用のWD Redにしようかと思いましたが、高価なのと、全録は保存が目的ではないので、多少は信頼性が低くてもよいかなぁと。
で、組み立ててつなげてみたのですが、HDDが意外にうるさい!
部屋が静かな状態だとHDDの「コッコッコッコッ」って音が結構気になります。
そこで静音対策をしてみました。
まずはデッドニングしてみた
カーオーディオのスピーカーを車のドアに取り付けると、ドアは薄い鉄板なので共振し、音が濁って音質が低下します。そこでドアに制振シート等を貼って共振を抑えるのですが、これをデッドニングと言います。
車のデッドニングで使用する制振シートといえば一択と言えるぐらいレアルシルトが有名です。
以前、自分の車をデッドニングしたときの余りがあったので、HDDケースに貼り付けてみました。
以前、自分の車をデッドニングしたときの余りがあったので、HDDケースに貼り付けてみました。
HDDケースを指で叩いたときによく響くところに貼ります。あまり貼り付けると放熱効果が低下するのでほどほどに。
その効果ですが、少し静かになったものの、全然足りません。
下にゴムシートを敷いてみた
HDDケースを手で持ち上げて宙に浮かせると、割と静かになることが分かりました。つまり、HDDケースの振動が下の家具に伝わり、家具が共振しているわけですね。
そのため、HDDケースの下にゴム製の制振シートを2枚敷いてみました。
かなり静かになりました。無音になったわけではないですが、この程度ならあまり気になりません。
HDDがうるさい場合はお試しあれ。